やっぱり乳酸菌でしょうか

私は胃腸が弱い方で、10年位前からは過敏性大腸炎のような症状で、毎地に腹痛に悩まされ、かといって下痢をするとは限らず、また便秘が続いたと思ったらいきなり下痢になったりと憂鬱な状態が続きました。

 

 

 

そこで、乳酸菌サプリを飲んでみました。1日1回か2回ということなので、まずは1回にしました。それから1日2回に増やしましたが、2週間ほどで、まず便臭が悪くなくなりました。

 

そして、時には所謂バナナ状の便が出るようになり、カルピスのL-92乳酸菌サプリでここまでくるものなのかと驚きました。

 

 

 

乳酸菌ということで、ヨーグルトを食べたりもしますが、「腸まで乳酸菌が届く」と書いてあっても、胃酸で総て壊れてしまうものも多いと聞きます。でも、私が飲んでいた乳酸菌サプリは乳酸菌がカプセルに入っているので、胃酸で溶けずに腸まで届き、更に乳酸菌の餌となるオリゴ糖も配合されているので善玉菌が増えていくということでした。

 

 

 

一旦、別の病気で飲む薬が乳酸菌と一緒に飲めなかったので、その乳酸菌サプリは止めましたが、今は、病院でビオスリーという乳酸菌のお薬を頂いています。1日3回で大体3ケ月飲めば腸内環境がよくなると言うことですが、今丁度3ケ月ですが、まだ時々急に下痢をしたりするので、毎日飲んでいます。

 

腸内環境を整え、便秘の解消のためにしていること

便秘と下痢と両方を経験することが多く、多くの場合交互にやってきます。下痢になると、その後数日便が出ないという症状に陥りやすいのです。とはいえ、一番つらいのは便秘であり、その症状を改善するためにいろいろなことをしています。

 

 

 

そのひとつがヨーグルトを食べることであり、ヨーグルトの中にオリゴ糖を入れるようにして腸内環境を整えています。毎朝これを食べることですっきり快便になるように意識しています。そして水分の不足も便秘がちになりますので毎朝水を500MLほど確実に飲むように心がけています。

 

 

 

もうひとつは野菜をたくさん食べることです。野菜不足で肉類を食べると便が堅くなることが多いので、ほうれん草とか小松菜、キャベツ大根、その他バランスよく食べることで自然なお通じになるように努力しています。

 

 

 

以前に友人から乳酸菌サプリを勧められたことはあったのですが、今のところそれは使わずできるだけ自然なもので対処していますが、いずれお世話になるかもしれません。

 

昔ながらの梅干しで下痢予防

私は冷え性ですので、普段から気をつけていないとすぐに手足が冷たくなり、ひどいとお腹まで冷えてしまい下痢、ということが度々あります。冬はただでさえ寒さが身に沁みますし、夏は夏で外の気温に合わせて出かけてしまうと冷房に当たって結局冷えてしまいます。ですから寒い暑い関係なく、念のためのもう一枚を欠かさず持ち歩いているのです。

 

ある日、祖母のところでそんな話をしましたら、それはまずお腹を元気にしないと駄目よ、と言われました。祖母は小さい頃、お腹を下したときにはお薬がわりに梅酢を飲まされたそうです。また、なにかお腹に不調や不安があるならば、梅干しを毎朝一つ食べると良い、と母親に言われたそうで、それを今も欠かさず守って80歳近くになりましたが、元気で暮らしています。

 

昔からの知恵なのでしょう。梅の塩けには殺菌作用があるから、風邪予防にも良いと言われているそうです。私もそれを聞いてから、梅干しを食べるようになりました。下痢の回数は少しずつ減ってきたように感じます。梅干しというと、今は蜂蜜を加えて食べやすくしたものもありますが、できれば昔ながらの塩辛い手づくりのものがいいとのことです。おばあちゃんの知恵ですが、試してみてください。